Gmail
n8n Send and Waitの使い方
メールを送って、相手がボタンを押すかフォームに書き込むまで待つ Send and Wait for Response を、実際に動かして確かめました。返事の種類ごとに次のノードへ届くもの、期限を付けないと西暦3000年まで待つこと、期限切れは承認でも却下でもない形で届くことまで実測しています。
LINE対応自動化ワークフロー
LINE公式アカウントに届いた問い合わせに受付の返事だけ即答し、AIが在庫や来店枠を調べた返信案をスタッフにメールで送って、「送る」を押したものだけをLINEで返すワークフローです。署名の確認と再送の排除つき。JSONを配布し、取り込み直して動くことを確かめました。
更新
AI Agentと手順型の比較
客の問い合わせメールに返信の下書きを作る仕事を、決まった手順で組んだ版と、AI Agentに道具を持たせて任せた版で比べました。同じモデル・同じデータで、Agent版は費用が約3倍、空き枠がある客を4回中3回断り、来店できない日を「予約できます」と書いた回もありました。
メール対応自動化ワークフロー
届いたメールをAIで仕分け、在庫の問い合わせには在庫を、来店の相談には空き枠を調べて、Gmailに返信の下書きを作るワークフローです。送信はしません。インポートできるJSONと見本データを配布し、取り込みから実行まで手順どおりに確かめました。
メール対応自動化で詰まったこと
在庫の問い合わせと来店予約にAIで返信の下書きを作るワークフローを組み、架空の客のメール7通で検証しました。エラーが1つも出ないまま、後ろのメールが処理されない、自分の下書きに返信する、空き枠がある客を断る、が起きました。