コアノード
HTTP Request、Code、IF、Merge など。どのワークフローでも使う基本ノード。
n8n HTTP Requestノードの使い方:最初の1回から実務で使う設定まで
n8nで一番使うHTTP Requestノードを、実際のAPIを1回叩くところから解説します。前半は初めての人向け、後半は認証・ページネーション・エラー対策まで。
更新
n8n Aggregateノードの使い方:項目が欠けると一覧の添字がずれる
複数のアイテムを1件にまとめるノードです。既定のままだと値が欠けているアイテムを飛ばすため、2つの項目をまとめたときに別のレコード同士が対応してしまいます。実際に動かして確認し、防ぎ方もまとめました。
n8n Execute Sub-workflowの使い方:宣言していない項目は黙って消える
ワークフローを分割して呼び出すノードです。once と each で子の実行数が変わること、入力を宣言すると宣言外の項目が届かないこと、each の直後に return $input.all() が落ちる理由を実際に動かして確かめました。
n8n Filterノードの使い方:IFとの違いと、通らなかったデータの行方
Filterは条件に合うアイテムだけを通すノードです。IFとの使い分け、型が合わないとエラーで止まること、1件も通らないと後続が動かないことを実際に動かして確かめました。JSONで生成すると型変換のトグルが効かなくなる現象も実測しています。
n8n Remove Duplicatesノードの使い方:実行をまたぐ重複除去は、何をどこに覚えているのか
3つの操作の違いと、実行をまたいだ重複除去が n8n のデータベースに何を保存するかを実際に読んで確かめました。保存されるのは値そのものではなくMD5でした。1回目は重複が残ること、弾かれた分の行方、履歴の消し方まで実測しています。
n8n Summarizeノードの使い方:件数と合計で母数が違う
グループごとに合計や件数を出すノードです。値が欠けたアイテムは合計から外れますが件数には入るため、並べて見ると平均を読み違えます。実際に動かして確認しました。存在しない項目を指定してもエラーにならない件も実装まで確かめています。
n8n Waitノードの使い方:65秒を境に挙動が変わる
Waitノードは待ち時間が65秒を超えると、実行をいったん終了してあとで再開する作りに切り替わります。境界値を実測し、実装でも確認しました。Webhookで再開する方式で、待機前のデータが消えることも確かめています。
n8n Webhookノードの使い方:URLが2つある理由と、テストで詰まる場所
Webhookノードには Test URL と Production URL があり、有効になる条件が違います。404になる3つのパターン、テスト用ボタンが2つあって実行範囲が変わること、届くデータの形を実際に叩いて確かめました。
n8n Codeノードの使い方:JavaScriptでデータを加工する
n8nのCodeノードの使い方を、実際に動かして確認した結果とあわせて解説します。2つの実行モードの違い、戻り値の形式、そして中でHTTPリクエストができない理由まで。
n8n IFノードの使い方:条件でワークフローを分岐させる
n8nのIFノードで処理を条件分岐させる方法を、実際に動かしながら解説します。使える演算子、複数条件の組み合わせ、型が合わないときの挙動まで。
n8n Mergeノードの使い方:2つのデータを突き合わせるときに消えるもの
n8nのMergeノードで2系統のデータを結合する方法を、実際に動かして確認した結果とあわせて解説します。既定では一致しなかった項目が消え、数値と文字列も別物として扱われます。
n8n Schedule Triggerの使い方:ワークフローを決まった時刻に自動実行する
n8nのSchedule Triggerで、ワークフローを定期実行する方法を解説します。日本で使うなら必ず確認すべきタイムゾーン設定と、n8nを止めていた間の実行がどうなるかまで。
n8n Edit Fields(Set)ノードの使い方:既定のままだと元のデータが消える
n8nで最もよく使うEdit Fields(Set)ノードの使い方を、実際に動かして確認した結果とあわせて解説します。既定では元の項目が引き継がれない点と、フィールド名のドットが入れ子になる点に注意が必要です。
n8n Split Outノードの使い方:入れ子の配列をコードなしで展開する
n8nのSplit Outノードで、1件のデータの中にある配列を複数件に展開する方法を解説します。配列インデックスを含むパスの書き方と、他のフィールドを残したときの挙動を実際に確認しました。
n8n Switchノードの使い方:3つ以上の分岐と、黙ってデータが消える設定
n8nのSwitchノードで処理を3つ以上に振り分ける方法を、実際に動かして確認した結果とあわせて解説します。既定のままだと一致しなかったデータが消える点に注意が必要です。