記事一覧
新しい順にすべての記事を並べています。
n8n Aggregateノードの使い方:項目が欠けると一覧の添字がずれる
複数のアイテムを1件にまとめるノードです。既定のままだと値が欠けているアイテムを飛ばすため、2つの項目をまとめたときに別のレコード同士が対応してしまいます。実際に動かして確認し、防ぎ方もまとめました。
n8n でエラーが起きたとき、後続ノードには何が届くのか
On Error の3つの選択肢を、3件中1件だけが失敗する構成で実際に動かして比較しました。Continue とエラー出力では、届くアイテムの中身が違います。Retry On Fail の既定回数も実測しています。
更新
n8n のエラー通知は、手動実行では飛ばない
Error Trigger とエラーワークフローの発火条件を実際に確かめました。手動実行では発火しません。受け取り側に届くデータの中身、同居パターンで実行が2件になること、両方設定したときにどちらが勝つかまで実測しています。
n8n Execute Sub-workflowの使い方:宣言していない項目は黙って消える
ワークフローを分割して呼び出すノードです。once と each で子の実行数が変わること、入力を宣言すると宣言外の項目が届かないこと、each の直後に return $input.all() が落ちる理由を実際に動かして確かめました。
n8n の実行履歴はどれだけ溜まるのか:削除してもファイルが縮まない話
実行1回でデータベースがどれだけ増えるかを実測しました。自動削除は既定で効いていますが、削除してもファイルは1バイトも縮みません。VACUUM で実際に何KB戻るかまで測っています。
n8n Filterノードの使い方:IFとの違いと、通らなかったデータの行方
Filterは条件に合うアイテムだけを通すノードです。IFとの使い分け、型が合わないとエラーで止まること、1件も通らないと後続が動かないことを実際に動かして確かめました。JSONで生成すると型変換のトグルが効かなくなる現象も実測しています。
n8n Remove Duplicatesノードの使い方:実行をまたぐ重複除去は、何をどこに覚えているのか
3つの操作の違いと、実行をまたいだ重複除去が n8n のデータベースに何を保存するかを実際に読んで確かめました。保存されるのは値そのものではなくMD5でした。1回目は重複が残ること、弾かれた分の行方、履歴の消し方まで実測しています。
n8n をローカルで動かす:データはどこにあり、何をバックアップすればいいか
npm で入れた n8n のデータの置き場所、バックアップで見落としがちなファイル、ポートとデータフォルダの変え方を実機で確かめました。n8n が5678だけでなく5679も使っていること、SQLiteのWALを含めないとバックアップが不完全になることを実測しています。
n8n Summarizeノードの使い方:件数と合計で母数が違う
グループごとに合計や件数を出すノードです。値が欠けたアイテムは合計から外れますが件数には入るため、並べて見ると平均を読み違えます。実際に動かして確認しました。存在しない項目を指定してもエラーにならない件も実装まで確かめています。
失敗したら通知する仕組みを1本だけ作って使い回す(n8n テンプレート配布)
ワークフローが失敗したときの通知を、1本の共通ワークフローにまとめる型です。インポートできるJSONを置いています。エラーの内容を通知しやすい形に整えるところまで入っていて、実際に本番実行で失敗させて動作を確認しました。
1件失敗しても止まらない取得ワークフロー(n8n テンプレート配布)
複数のAPIを順に叩いて、1件失敗しても残りを取りこぼさない型です。インポートできるJSONを置いています。認証不要の気象庁APIを使うので、入れてすぐ動きます。再試行を入れていない理由も実測つきで書きました。
定期実行でAPIを叩いて集計して通知する型(n8n テンプレート配布)
毎朝APIから複数地域のデータを取り、地域ごとに集計して通知用の本文にまとめるワークフローです。インポートできるJSONを配布しています。文字列のまま集計すると平均が null になる件も、実際に起こして確かめました。
n8n とは:何ができて、最初にどこで詰まるのか
n8n がどういうツールで、何に向いていて何に向いていないかを整理しました。あわせて、実際に15本の記事を書きながら踏んだ「最初に知っておくと得をする挙動」をまとめています。どの順番で読めばいいかの案内も兼ねた記事です。
n8n Waitノードの使い方:65秒を境に挙動が変わる
Waitノードは待ち時間が65秒を超えると、実行をいったん終了してあとで再開する作りに切り替わります。境界値を実測し、実装でも確認しました。Webhookで再開する方式で、待機前のデータが消えることも確かめています。
n8n Webhookノードの使い方:URLが2つある理由と、テストで詰まる場所
Webhookノードには Test URL と Production URL があり、有効になる条件が違います。404になる3つのパターン、テスト用ボタンが2つあって実行範囲が変わること、届くデータの形を実際に叩いて確かめました。
Claude Code から n8n を操作する:MCP接続の手順と詰まりどころ
Claude Code と n8n を MCP でつなぐ手順を、実際に接続して確認した内容で解説します。n8n側のInstance-level MCP、claude mcp add のコマンド、OAuth承認の流れ、つながらないときの切り分けまで。
n8n Codeノードの使い方:JavaScriptでデータを加工する
n8nのCodeノードの使い方を、実際に動かして確認した結果とあわせて解説します。2つの実行モードの違い、戻り値の形式、そして中でHTTPリクエストができない理由まで。
n8n 用語集:アイテム、式、トリガー。最初に押さえる12語
n8n を使うときに出てくる用語を、実際に触って分かった注意点つきでまとめました。アイテム、式、トリガー、認証情報など、公式ドキュメントの訳語だけでは分かりにくい言葉を中心に。
n8n HTTP Requestノードの使い方:最初の1回から実務で使う設定まで
n8nで一番使うHTTP Requestノードを、実際のAPIを1回叩くところから解説します。前半は初めての人向け、後半は認証・ページネーション・エラー対策まで。
更新
n8n IFノードの使い方:条件でワークフローを分岐させる
n8nのIFノードで処理を条件分岐させる方法を、実際に動かしながら解説します。使える演算子、複数条件の組み合わせ、型が合わないときの挙動まで。
n8n Mergeノードの使い方:2つのデータを突き合わせるときに消えるもの
n8nのMergeノードで2系統のデータを結合する方法を、実際に動かして確認した結果とあわせて解説します。既定では一致しなかった項目が消え、数値と文字列も別物として扱われます。
n8n Schedule Triggerの使い方:ワークフローを決まった時刻に自動実行する
n8nのSchedule Triggerで、ワークフローを定期実行する方法を解説します。日本で使うなら必ず確認すべきタイムゾーン設定と、n8nを止めていた間の実行がどうなるかまで。
n8n Edit Fields(Set)ノードの使い方:既定のままだと元のデータが消える
n8nで最もよく使うEdit Fields(Set)ノードの使い方を、実際に動かして確認した結果とあわせて解説します。既定では元の項目が引き継がれない点と、フィールド名のドットが入れ子になる点に注意が必要です。
n8n Split Outノードの使い方:入れ子の配列をコードなしで展開する
n8nのSplit Outノードで、1件のデータの中にある配列を複数件に展開する方法を解説します。配列インデックスを含むパスの書き方と、他のフィールドを残したときの挙動を実際に確認しました。
n8n Switchノードの使い方:3つ以上の分岐と、黙ってデータが消える設定
n8nのSwitchノードで処理を3つ以上に振り分ける方法を、実際に動かして確認した結果とあわせて解説します。既定のままだと一致しなかったデータが消える点に注意が必要です。