個人情報
データフライホイールとは
データフライホイールは、AI を使って生まれたデータで、AI を良くし続ける輪です。担当者の返信を覚えて次の返信案に使う、問い合わせの窓口を実際に回すと、別の質問と結び付けて覚える、個人情報を伏せ損ねる、お店の電話番号まで伏せる、などの失敗が起きました。輪を回す前に、何を入れて何を入れないかの門を作ることと、モデルではなく知識を育てる形から始める理由を書きました。
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LINE×Slack 学習する窓口
LINE に届いた問い合わせに、過去の担当者の返信から「返信案」を作って Slack のスレッドに出し、担当者の返信に #learn を付けたときだけ、個人情報を伏せて覚えるワークフローです。LINE と Slack の実機で試して、「後から届いた別の質問と結び付けて覚えてしまう」「注文番号を伏せ損ねる」「お店自身の電話番号まで伏せてしまう」など、学習する仕組みならではの失敗を5つ直しました。JSON を配布します。
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