RAG
LINE×Slack 学習する窓口
LINE に届いた問い合わせに、過去の担当者の返信から「返信案」を作って Slack のスレッドに出し、担当者の返信に #learn を付けたときだけ、個人情報を伏せて覚えるワークフローです。LINE と Slack の実機で試して、「後から届いた別の質問と結び付けて覚えてしまう」「注文番号を伏せ損ねる」「お店自身の電話番号まで伏せてしまう」など、学習する仕組みならではの失敗を5つ直しました。JSON を配布します。
更新
n8nとDifyの使い分け
n8n と Dify を、同じパソコンの Docker で動かして、「Q&A に答えるボット」を作って比べました。起動の重さ(1コンテナと15コンテナ)、画面の日本語、つまずいた点(既定の埋め込みモデルが動かない、モデルの設定の場所が変わっていた)、答える・答えないの判断を誰が持つか、そして2つをつなぐ方法(n8n から Dify はそのまま動き、Dify から n8n は SSRF 保護で止まる)を、確認していないことも含めて書きました。