未入金
freee の公式 MCP を試す
freee の公式 MCP(AI が freee を直接操作する仕組み)を、Claude Code から、freee の開発用テスト事業所で試しました。期日を過ぎた未入金の一覧は、n8n の督促ワークフローと同じ7件・1,415,150円。一方、単価を書かずに見積書を頼むと、過去の見積書から単価を拾い、確認せずに作りました。取引の作成・更新・削除も、承認なしで通りました。許可設定で毎回確認にする方法と、MCP とワークフローの使い分けを書きます。
freee の督促を下書き
毎朝、freee会計の売上のうち、期日を過ぎても入金のないものを探し、お客様ごとに督促メールの下書きを Gmail に作る n8n ワークフローです。AI(Claude)は文を書くだけで、請求書番号・未入金の額・期日は freee の値とコードが照らします。freee にない金額や、延滞金・法的な言葉が入った下書きは保存しません。送るのは人です。一部だけ入金のあった売上は、残りの額で書きました。freee請求書を使っていなくても動きます。