Claude
n8nの料金と実際の費用
n8n の料金を、Cloud の各プラン、セルフホスト、VPS で整理しました。実行1回の数え方は公式ドキュメントで確かめ、自分の LINE と Slack のワークフローでは、問い合わせ1件で実行が約3回数えられることを実測しました。AI の費用が別にかかることと、トライアルが終わったあとの様子まで書いています。
更新
LINE×Slack 問い合わせ対応
お客様との窓口は LINE、社内は Slack。LINE に届いた問い合わせのうち、営業時間・在庫・来店の空きのように答えが決まるものは AI が約5秒で返し、それ以外は Slack のスレッドに回して担当者が返すワークフローです。LINE から11通、Slack から5回試して、「チャンネルにも投稿」の返信が届かない、担当者どうしの相談がお客様に送られる、AI が担当者に回さず答えてしまう、の3つを直しました。
n8nで業務自動化
n8n 業務自動化の実例を、実際に動かして確かめた記録のまとめです。問い合わせへの返信、毎朝の集計通知、失敗の通知など、実際に組んで動かした5つのワークフローを、何を任せて何を人に残したか、1件いくらかかったか、どこで止まったかと一緒に並べました。
LINE対応自動化ワークフロー
LINE公式アカウントに届いた問い合わせに受付の返事だけ即答し、AIが在庫や来店枠を調べた返信案をスタッフにメールで送って、「送る」を押したものだけをLINEで返すワークフローです。署名の確認と再送の排除つき。JSONを配布し、取り込み直して動くことを確かめました。
更新
n8n Text Classifierの使い方
AIに文章を読ませて、決めた分類ごとに出口を分ける Text Classifier を、問い合わせ6件で動かして確かめました。既定ではどの分類にも当てはまらない文が黙って消えること、複数の分類を許すと同じデータが2つの出口に出ること、用件が分かりにくい文は1つにしか分けないことを実測しています。
AI Agentと手順型の比較
客の問い合わせメールに返信の下書きを作る仕事を、決まった手順で組んだ版と、AI Agentに道具を持たせて任せた版で比べました。同じモデル・同じデータで、Agent版は費用が約3倍、空き枠がある客を4回中3回断り、来店できない日を「予約できます」と書いた回もありました。
メール対応自動化ワークフロー
届いたメールをAIで仕分け、在庫の問い合わせには在庫を、来店の相談には空き枠を調べて、Gmailに返信の下書きを作るワークフローです。送信はしません。インポートできるJSONと見本データを配布し、取り込みから実行まで手順どおりに確かめました。
n8n AI Agentノードの使い方
ツールを呼びながら考えるノードです。ツールを呼ぶたびに履歴ごと送り直すので費用は反復回数より速く増え、上限に当たると途中経過は返ってきません。実際にループさせて、1回ごとのトークン数を測りました。
n8nでClaudeを使う設定
AI Agent に Claude をつなぐノードです。APIキーの取得から設定まで一通り動かしたうえで、設定できるのに送信されない項目、UIでは選べないのに有効な値、選べるのにエラーになる組み合わせを実測しました。