freee
freee の公式 MCP を試す
freee の公式 MCP(AI が freee を直接操作する仕組み)を、Claude Code から、freee の開発用テスト事業所で試しました。期日を過ぎた未入金の一覧は、n8n の督促ワークフローと同じ7件・1,415,150円。一方、単価を書かずに見積書を頼むと、過去の見積書から単価を拾い、確認せずに作りました。取引の作成・更新・削除も、承認なしで通りました。許可設定で毎回確認にする方法と、MCP とワークフローの使い分けを書きます。
freee の請求書を自動作成
お客様の発注メールが Gmail に届くと、その見積書をもとに、freee請求書に請求書が「送付待ち」で作られる n8n ワークフローです。AI(Claude)は、発注かどうか、どの見積書か、数量の変更はあるかを、メールの言葉を引用して返すだけです。明細・単価・税率は、見積書からコードが写します。同じ見積書からの二重の請求、番号のない発注、発注ではない質問は止めます。freee の開発用テスト事業所で8件試しました。
freee の督促を下書き
毎朝、freee会計の売上のうち、期日を過ぎても入金のないものを探し、お客様ごとに督促メールの下書きを Gmail に作る n8n ワークフローです。AI(Claude)は文を書くだけで、請求書番号・未入金の額・期日は freee の値とコードが照らします。freee にない金額や、延滞金・法的な言葉が入った下書きは保存しません。送るのは人です。一部だけ入金のあった売上は、残りの額で書きました。freee請求書を使っていなくても動きます。
freee の見積書を自動で下書き
見積の依頼メールが Gmail に届くと、freee請求書に見積書が「送付待ち」で作られる n8n ワークフローです。AI(Claude)は依頼文から品目と数量を読み取るだけで、値段は決めません。単価と税率は、価格表のスプレッドシートからコードが入れます。価格表にない品目や、依頼文に書かれていない数量は、値段なしの「※要確認」の行にします。freee の無料の開発用テスト事業所で5件試し、freee の計算とワークフローの計算は毎回一致しました。freee の API で詰まった3つのことも書きます。
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