n8n API
Couldn't connect の直し方
n8n の API の認証情報(n8n API)を作って、テストすると「Couldn't connect with these settings」と出る。筆者の場合、原因は、接続先(Base URL)の欄を空のまま保存していたことでした(欄の薄い文字は、入力例で、値ではありません)。自分のパソコンの n8n なら http://localhost:5678/api/v1 と入れて直りました。API キーの作り方の注意、同じエラーが出たときの確認の順番、確認していないことも書きました。
自動化の診断書
自動化は、静かに止まります。認証の期限切れ、失敗の通知先がない公開中のワークフロー、思ったより多い実行回数。このワークフローは、毎朝、7つのサービスの認証が通るかを試し、毎週、n8n の API で実行回数と公開中のワークフローを調べて、Slack に知らせます。AI は使いません。作った直後の1回目の実行で、実際に切れていた Gmail の認証を見つけました。JSON を配布します。