議事録
Slack のスレッドを会議資料に
Slack のスレッドの中でアプリを @メンションすると、話し合いの内容を、背景・論点・決めたいこと・次の一手の枠に沿って、会社の Google スライドのひな形に埋める n8n ワークフローです。Claude には項目ごとに根拠のメッセージを引用させ、コードが、引用が会話にあるか、数字や日付がその引用元に書かれているか、担当者が会話にいる人かを照らします。通らない項目は載せず、理由をスレッドに返します。ただし、「テーマを n8n にしようと思います」が「テーマは n8n に決定」に変わるような、数字のない意味のずれは止められませんでした。n8n 公式テンプレートとして承認された JSON を配布します。
引用つきの議事録
会議の文字起こしを n8n のフォームに貼ると、Claude が要約・決定事項・担当者つきの ToDo・未解決の疑問を書き、どの項目にも文字起こしからの引用を付けます。コードが、引用は実在するか、担当者は出席者か、数字は書いてあるかを確かめ、「金曜まで」のような締め切りの言葉は、コードが日付にします。ダミーの会議4つで試したところ、隠した指示や「たぶん」の発言は記録されませんでしたが、確認を通ったのに中身が違う項目が1件ありました。n8n 公式テンプレートとして承認された JSON を配布します。