Dify
Copilot Studio と Dify の比較
Copilot Studio と Dify で迷ったら、先に「誰が使うか」を決めます。社員が Microsoft 365 Copilot のライセンスで使うなら、Copilot Studio は使った分の課金がかからない扱いです。お客様が使うボットは、1回の答えごとに課金されます。データを自分のサーバーに置きたいなら Dify です。Microsoft の公式の資料(2026-10-24 に確認)と、Dify を自分のパソコンで動かした記録から比べました。Copilot Studio は動かしていません。Google AI Studio の無料枠の上限も載せています。
更新
自動化ツールの選び方の地図
目的別の早見表つき。業務自動化で使える6つの道具(n8n、Claude Code、Dify、Zapier、Copilot Studio、Google AI Studio)を、「何が主役か」の3つの層に置いて、筆者の「手段の選び方」の5つの問いに当てはめました。動かして確かめたものと、公式の資料を読んだだけのものを、印で分けています。料金の「数え方」の違い(n8n は実行1回、Zapier は成功した操作、Copilot Studio は Credits、Gemini API はトークン)も整理しました。
更新
n8nとDifyの使い分け
n8n と Dify を、同じパソコンの Docker で動かして、「Q&A に答えるボット」を作って比べました。起動の重さ(1コンテナと15コンテナ)、画面の日本語、つまずいた点(既定の埋め込みモデルが動かない、モデルの設定の場所が変わっていた)、答える・答えないの判断を誰が持つか、そして2つをつなぐ方法(n8n から Dify はそのまま動き、Dify から n8n は SSRF 保護で止まる)を、確認していないことも含めて書きました。